5/20【Aire de Cádiz】
〜エミリオフロリードを迎えて〜
エミリオ フロリードのご紹介です。

エミリオ・フロリード プロフィール
若くしてヘレス、カディス、セビージャを中心にプロ活動を始める。ソロだけでなく、踊り手のバックとしての実力にも定評があり、これまでにルイス・オルテガ、リディア・カベージョ、べレン・マジャ、ラファエラ・カラスコ、ミゲル・アンヘル・エスピノら著名なアーティストと共演。ホセ・メルセのアルバムにも歌い手として参加。
ラファエル・アギラールやクリスティーナ・オヨスのカンパニー、マドリッドバレエ団のツアーに参加した他、2010年のサラ・バラスの公演”Esencia”は、スペインだけでなくロンドンでも好評を博した。
海外での公演経験も豊富。
実力派カンタオール、エミリオ・フロリード。
2010年のサラ・バラスの映画『フラメンコ・フラメンコ』への出演を記憶しておられる方も多いと思います。
数々の大御所との仕事をこなし、すっかり人気が定着した感のあるエミリオ。
2011年には、当店の10周年記念公演「HILVANANDO FLAMENCO」(森田志保 構成・演出・出演)
にも出演しました。
リズム感はもちろん、歌い手としてのカンの良さにもずば抜けたものがあります。
踊り手を見ながらとっさに出るものがすばらしいので、彼との共演を切望する踊り手も多いのにも納得です。
マンサニージャ さんより
エミリオ・フロリドはカディスで生まれ、わずか4歳でダンスとギターの演奏を始めました。
18歳のとき、クリスティーナ・オヨス、ホセ・メルセ、サラ・バラスといった一流アーティストを迎えた
フラメンコの会場「エル・フラメンコ」で働くために初めて日本を訪れました。
彼はロシオ・モリーナなどの一流カンパニーと仕事をし、ショー「アルマリオ」や「トルケサ・コモ・エル・リモン」、
「プレリュード・ヴァリオス」に参加し、2008年にはニーム(フランス)やニューメキシコ州アルブルケルケ(アメリ
カ)などのさまざまなフェスティバルを巡業しました。この同じフェスティバルでは、ダンサーのマヌエル・リニャン
とマルコス・フローレスによるショー「Dos en compañía」、カルメン「ラ・タレゴナ」と共演したインマクラーダ・
オルテガによるショー「Maneras de sentir」にも参加しました。2012年から2014年にかけて、彼はサラ・バラスの
ショー「ラ・ペパ」のツアーに没頭しました。2015年に彼はアメリカで「Noche Flamenca」の公演を開始し、
「Festival Flamenco」が主催するロンドン、香港、上海、ヨルダンなどの場所でのショー「Gala Flamenca」に再び参加しました。



